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mugisanです^^
今、甲子園が熱いですね♪
2023年・夏の高校野球選手権大会に出場
しているおかやま山陽高校野球部ですが日大
キラーと言われています。
1回戦の対日大山形(山形)、2回戦の大垣
日大(岐阜)に続き、日大三(西東京)を下
し、今大会、日大勢から3勝目。ベスト8へ
進出!
残念ながら準々決勝で負けてしましましたが
、とても印象に残るおかやま山陽高校!
そんなチームを指揮する堤尚彦監督はどんな
監督なんだろうか?
気になりましたので調べてみました!
最後までお付き合い頂けると嬉しいです^^
堤尚彦監督(おかやま山陽)の経歴は?
名前:堤尚彦 (つつみ なおひこ)
生年月日:1971年生まれ
出身地:兵庫県
出身高校:東京都立千歳高等学校(現:東京
都立芦花高等学校)
出身大学:東北福祉大学
職業:社会科教諭
堤尚彦監督(おかやま山陽)の出身校は岡山
県内と思いきや、東京の高校だったんですね
!
堤尚彦監督(おかやま山陽)の高校時代は野
球部に所属し主将として、また大学時代は外
野手として活躍していたようです。
そんな堤尚彦監督(おかやま山陽)は、東北
福祉大学卒業後、青年海外協力隊員としてア
フリカへ赴任し、ジンバブエ・ガーナ・イン
ドネシアなどでナショナルチームの監督やコ
ーチを歴任します。
堤尚彦監督(おかやま山陽)は、青年海外協
力隊員の経験者でもあったんですね!
その後、堤尚彦監督(おかやま山陽)は、ア
ジア野球連盟公認インストラクターや元全日
本アマチュア野球連盟AA強化部会委員とな
り、2006 年よりおかやま山陽高校野球部
の監督に就任します。
また、高校野球部の監督でありながら、20
19年にはジンバブエ代表監督として東京五
輪予選を戦ったのです。
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協力隊時代の縁で、ジンバブエ代表監督に白羽の矢が立ったのは15年のこと。日本高校野球連盟から正式な承認を得て、昨年12月には選手選考と代表合宿のため、約20年ぶりにジンバブエに飛んだ。教え子との再会や、野球人口のめざましい増加に胸を熱くした。
引用:朝日新聞DIGITAL
高校野球の指導者としては異色の経歴を持つ
堤尚彦監督(おかやま山陽)は、高校野球監
督でありながらジンバブエ代表監督も兼任し
ていました!
すごい経歴ですね!
堤尚彦監督(おかやま山陽)のユニークな練習方法とは?
堤尚彦監督(おかやま山陽)のユニークな練
習方法ですが、通常の野球の練習とは別に、
マット運動など、さまざまなものを練習に取
り入れているそうです。
ゴルフ、フットサル、バスケットボール、バ
ドミントン、卓球、さらには将棋まで取り入
れてやるそうです。
その中でも、テニスボールを3個積みげて手
を放し、10数える。できた選手から、次の
練習に向かうという一見、野球とは関係のな
いように思えますよね。
でもそこには堤尚彦監督(おかやま山陽)の
意図があるようです。
「部屋の明かりが暗くてスイッチを入れても、照明がつかなかったら困りますよね。これを選手に置き換えると、スイッチを入れても電気がつかない選手は強豪校では『へたくそ』とみなされるわけです。でも、その選手はスイッチが入らないのではなくて、ブレーカーが落ちているだけ。だからあの手この手を使って、まずはブレーカーを入れてやることから始めるんです」
ブレーカーを入れる、つまり自分の体の扱い方を知った時、選手は化ける。
引用:timely!web
堤尚彦監督(おかやま山陽)のこのユニーク
な練習方法は、完全オリジナルだそうです
(⊙o⊙)
今大会のプレーを見ていても、マット運動な
どの練習をしていたことによって、身体をう
まく使っているように見えますね^^
まとめ
いかがでしたでしょうか^^
堤尚彦監督(おかやま山陽)は異色の経歴の
持ち主でしたね!
まさか、高校野球の監督をしながら、東京オ
リンピック予選で、ジンバブエ代表監督を兼
任していたなんて…。驚きでした!
堤尚彦監督(おかやま山陽)のユニークな練
習方法も、マット運動やゴルフ、バスケなど
を用いて選手たちのスイッチの方ではなく、
ブレーカーを入れてあげることから始めると
いう考え方でした!
そんな堤尚彦監督(おかやま山陽)率いる、
おかやま山陽高校のこれからも応援していき
たいと思います♪
最後までお読み頂きありがとうございました
^^